気になった検索してはいけない言葉

気になった検索してはいけない言葉

気になった検索してはいけない言葉 

49「 キ 」

この「キ」というたった一文字のキーワードで圧倒的存在感の言葉だと思うんだけど、理解不能だよ。
趣旨は日記。文章がいろいろ狂ってて、後味が悪い悪い。

この日記の中で一番印象に残る言葉は、「ひかれた猫」。なぜかひかれた猫のことを何度も日記に記していて、やっぱり意味がわからない。

2009年の四月の日記の中で自身の日記を語っていました。

十三周年だから十五周年
今日は 1997 年 4 月 5 日から 13 周年。

だから 1995 年と 1996 年を公開して Quindecennial に ( ッキからどうぞ )。

15 周年の車にひかれた猫の集年、拾年、囚年、醜年、臭年、執念。

1995 と 1996 のリンク修正がてら読み返す。

テンション高め。いまよりずっとずっと孤独だったからな。

外部へはリンク切れも多い。

今でも交流あるヒトと、すっかりご無沙汰なヒトと。

( お元気ですか? )

あ、1995 年 5 月 19 日より前のはないよ?

それより前は紙に書いた日記だから。

尋常小学校時代は「くるまにひかれたねこ」と平仮名で鏡文字なのが懐かしい。

けれども金釘流で自分でもほとんど読めないから筆耕もできず。

スキャナではプライバシー的に他者に迷惑をかける内容が紙には多くて。

ま、書いていることは同じだから。

何事にも飽きっぽい僕がこんなに長続きしたのは車にひかれた猫だから。

毎日 1 億円も使い切れないとヒトは言うけれど、世界中の保健所で死に怯える犬猫系を救う僕立車にひかれた猫病院には全然足りないよ。

これからも縁なき衆生たちに「キチガイ」「死ね」「猫いじめるな」と言われ続けることで換金する錬金術で書き続けるじゃん。

とのこと。最近はアクセス出来ますが、記事が完全に読めなくなっています。

ちなみに管理人は小原聖健という名前らしいです。

159「 桃の天然水 」

爆発的に売れたビックヒット商品。歌手の華原朋美をCMに起用して、「ヒューヒュー」が流行語になった。

過去に国の法律で使用してはいけない原材料を使用して、JT(医薬、食品・飲料の製造・販売会社)は1度自主回収して、また販売してたんだけど全然売れなかった。

これだけだったら普通だけど、桃の天然水を飲むと不幸が起きるっていわれていて都市伝説になっているよ。実際にCMキャラクターの7人のうち4人がアクシデントがあって、引退してるよ。

473「人間っていいな」

日本昔話のほうを思い浮かべるけど、ヤフーで検索すると下のほうにフラッシュがあるよ、はずだよ。

かなり不気味で、意味深な作品。とにかく作者が知りたくなるわけ。ということで調べて知ったのは ぴろぴと というフラッシュ職人さん。

やたら不気味なのに、惹かれる作品が多くて、もうフラッシュ界ではカリスマ的存在らしい。更に、ハーツリンクが運営するBiz-Rにて開催されたBiz-R AWARD 2nd Stageのグランプリでぴろぴとさんが受賞!うわお!もうめっちゃすごい人やないか!

この人のサイトもあるので、この人のことがもっと知りたかったらアクセスしてください。

37「食卓のお肉が出来るまで」

もうなんかいろいろと想像できますが、検索してはいけない言葉ではかなりメジャーなほうで、たぶん知っている人も結構いるはずです。

牛や豚の解体シーンやひよこの圧縮などが掲載されているサイトなんですが、これを見た後にカツ丼は絶対に食べられませんな。

このサイトで気になったのは、動画の中には生きたままシュレッダーにかけられる動画。(現在は見られません。)「モーモー」と悲痛に泣く牛を見ていると自然に顔が横に向きます。

うわぁと思っていて、不思議に思ったのが血が出ていないこと。「ん?あれ?」と思い、調べてみると、なんとこれはフェイクらしいのです。

まあめんどくさいからコピペしますけども、

映像を見る限り、しっかり絶命してから処理してますね。
(根拠は上記にもあったとおり、ちゃんと血抜きしてます。
生きたままだと、回転しているブレードみたいなのが血に染まるはずですし
内蔵の色も生きたままだとすれば色が薄すぎます。)

断末的な鳴き声は後から付け加えたもので
制作者が意図的に残酷さを増長させる演出をしたと思われます。

食肉が悪いとか悪くないとかは今は別問題として、
実際に市場に出回っている以上は
「食の安全」を守るためには、仕方のないことだと思います。
そのために一生懸命働く人々の事を考えれば
こういった情報操作には、いささか不快感を覚えます。

や、

そもそも生きたままあんな機械に入れたら、もんのすげえ勢いで暴れるだろうから、機械を長持ちさせるためにも、お亡くなりになった動物を入れるのが妥当の考えかと。
牛の安楽死って、電気ドリルかなんかで脳髄ひと突きにして、電流流してものの5秒くらいで殺す方法があるって聞いた。ガタイが大きな動物ほど、ピンポイント的で確実な殺し方してあげないと、非力な人間のちからでは逆に苦しませるだけだから、らしい。

とのことです。まあ安心しました。とりあえず肉を食うときは感謝しましょうね。

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